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進路支援

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高等部の進路支援


高等部では、学校卒業後の地域生活への移行を控え、社会参加と自立を進めるための学習に取り組みます。 国語、数学などの教科学習、食事や着替えなどの日常生活の指導、作業学習や進路学習など、いずれも 一人ひとりの卒業後の生活のそれぞれの豊かさに結びつくように、学習を進めています。 なかでも、現場実習では、卒業後の社会生活への移行がよりスムーズに進むよう、実際の企業や福祉施設等で 働いたり、生活することなどを体験的に学びます。
座間養護学校では、高等部1年生から段階的に現場実習を 進めています。 いずれの学習も、単に「がんばった」「大変だった」の思い出で終わらせることなく、 できたこととまだ難しかったこと(今後の課題)を、生徒本人や保護者と振り返ることを大切にしています。 そして、実習後、普段の生活で課題の解決に取り組み、卒業後の生活につなげていきます。

卒業生の進路状況

最近3ヶ年分の年度別進路先の傾向を示します。

                                
年度 H25年度H26年度 H27年度
部門 肢体 知的 肢体 知的肢体 知的
所属本校 本校有馬 向陽館 本校 本校有馬 向陽館本校 本校有馬 向陽館
卒業生数8 25 11 13 19 22 9 12 13 19 11 10
進   学0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
企業就労 0 3 4 10 1 3 4 8 0 3 4 5
職業訓練機関 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 2 1
福祉施設等
8 20 5 1 17 17 5 2 13 16 5 3
医療機関
在宅・他
0 0 1 1 0 1 0 2 0 0 0 1

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